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ねぇくるみ
~ 僕らは今日もきみを想う ~
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AFTER LIFE
2025年4月11日、くるみの身体とお別れし、僕らの“AFTER LIFE”が始まりました。
肉体は離れても、こころはいつも一緒に。
僕らの日常をお届けします。


IN LOVING MEMORY
いつもご覧いただいているみなさんにお知らせです。 年末、くるみの追悼イベントを開催します。 場所は、埼玉県久喜市。 フレンチ・ブルドッグ愛好家が集う、TORUS CAFEです。 日付:2025年12月21日(日) 場所:TORUS CAFE 住所:〒349-1128 埼玉県久喜市伊坂南3-28-2 今年、くるみが旅立った約2か月後、TORUS CAFEの看板犬・トーラスくんも静かにこの世界での歩みを終えました。 実は、僕はTORUS CAFEのオーナーさんと以前の仕事で親交があったのですが、僕が関西に転勤になったため、トーラスくんには会ったことはありませんでした。 お互いにInstagramを通して面識はあったのですが、くるみとトーラスくんを会わせることはできず。 僕らの人生にとって大きな大きな試練となったこの2025年を締めくくるにあたり、ふたりを想い、喜びも悲しみも共有する場を設けたいと思っていました。 そこで今回、mementoの企画でくるみとトーラスの追悼会をやりませんか、ともちかけたところ、快く受け入れていただきました。 IN L
7 日前


HAPPY BIRTHDAY DEAR KURUMI
2025年11月4日 くるみは17回目の誕生日を迎えました。 残念ながらくるみの肉体は不在の誕生日。 考えてみれば、これははじめての経験なんですよね。 今年の初め頃、11月の誕生日を一緒に迎えられるんじゃないか...なんて淡い期待を抱いていました。でも、そこからの数か月。坂道を転がるように体力が落ちていく様子を思うと、かなり難しい願いだったんだということを痛感します。 1月、2月、3月、 そして4月は、本当に「急降下」としか言いようがない落ち幅でした。 食欲も落ち、体重も落ち、体力も落ち。 認知症はどんどん進行していくし、 関節が動かしづらくなって歩行も困難に。 よくフォロワーさんから「自分の愛犬が衰えていくのが辛い」とメッセージをいただくことがありますが、その気持ち痛いほどよくわかります。 「一緒に過ごせる今日を大切に生きよう」と頭では解っていても、不安な気持ちがこころに影を落とす日々でした。 でも、こうやってくるみの肉体なき今も、僕らはくるみの誕生日を祝い、今年もたくさんの方にお祝いのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。.
11月11日


きみは...
ペットを家族のように、もしくはそれ以上の愛情を注いで育てる人が増えている昨今。 「あなたにとって、○○ちゃんはどんな存在ですか?」と聞かれたら、みなさんはどのように答えますか。 家族のような 友達のような 宝物のような いろいろな答えが返ってきそうです。 (ぜひ、コメント欄やDMで教えてくださいね。) もし僕がみなさんから「あなたにとって、くるみちゃんはどんな存在ですか?」と聞かれたら、どう答えるかな。 ひとつに絞るのはとっても難しいですよね。 もちろん家族だし、親友であり、 時に恋人のような存在でもある。 僕は子供がいないので、 娘のように大切に思う気持ちもあります。 でも、くるみの肉体が無い今、 どれか一つと言われたら── それは「こころ」かもしれません。 今まで僕は、いろいろ悩んだり、迷ったりしたときに「ねぇくるみ...」と問いかけてきました。 それはくるみの肉体が無くなった今も変わりませんし、むしろ、より強くなったようにも感じます。 ご存じの通り、こころには形がありません。 「くるみだったらどう思うかな」 そう思うこと自体が、 こころの在
10月21日


くるみへのラブレター
くるみが旅立ってから半年が経ちました。 今、僕らはくるみの墓碑を準備しています。 墓碑の樹種(木の種類)が決まり、 刻印するシンボルマークが決まり、 名前や生没表記のフォントが決まり。 最後に、くるみに送るメッセージです。 以前にもBlogで少しお話ししましたが、 memento(メメント) はくるみが旅立ったあと、僕らが前向きに生きていくために立ち上げたブランドです。 カテゴリーとしては「ペットメモリアル」なので、=ペットのためのブランドと思われがちですが、どちらかと言うと飼い主さんのためのブランドだと思って活動しています。 「死や喪失」という暗く悲しい側面にフォーカスするのではなく、「共に過ごせた時間への感謝」と「それを生きる力につなげていく」ということ。 それがこのmementoというブランドの存在意義です。 ************************************************* この話をBlogやInstagramでするのは初めてなんですが、以前、テレビでこんなシーンを目にしました。 それは「孤独死」をテーマに
10月14日


今日で半年
2025年10月11日。 4月11日から、今日で半年。 やっぱり「もう半年かぁ...早いな」と言う気持ちと、「まだ半年しか経ってないのか...」と言う相反する感情が入り混じっています。 これは一か月の時も、三か月の時も同じ。それは、この先もずっと同じなんじゃないのかなぁと思...
10月11日


くるみのAFTER LIFE
僕は現在、くるみのインスタグラムのプロフィールをこんな表記にしています。 2008.11.04 - 2025.04.11 - 2025.04.11ではなく、2025.0411 - にしてるのは、気休めではなく、“その後”の時間にもちゃんと意味があると思うから。...
9月23日


小さな一歩で、世界を変えよう。
“Be the change that you want to see in the world.” この言葉を聞いたことはありますか? 「自分が見たい世界の変化を、まず自分自身が体現しなさい」と和訳されるこの有名な言葉は、インドの活動家、マハトマ・ガンジーが残したとされて...
7月20日


命の洗濯
ブログを書くのはひさしぶりです。 Instagramには投稿していましたが、少し旅に出ていました。 くるみの魂を連れて、南の島へ。ここ数か月、いろいろなことが重なって心身疲労していたので、青い空と海に癒されてきました。 まさに「命の洗濯」です。...
7月6日


Tow Months After
今日は、2025年6月11日。 今日で2カ月。 くるみ、2回目の月命日。 「もう2カ月か...早かったな」 「まだ2カ月しか経っていないのか...」 どちらの気持ちもある不思議な感じです。 でも、確かに「月命日」って特別な日だけど、やっぱり金曜日の朝と、火葬した土曜日の午後...
6月11日


イマジネーションの世界で会いましょう
そろそろ、くるみを見送ってから四十九日を迎える頃だよなぁと思っていたら、実は今日がその日らしい。 でも、僕は仏教徒じゃないから四十九日を信じていないし、特に気にしていません。 このBlogは海外の方も見ているから一応説明すると、日本人の多くは仏教的な思想を持っていて、四十九日っていうのは亡くなった人や動物の魂が、死後49日目にあの世(天国)に旅立つ、みたいな感じ。そして、年に1回、お盆っていう夏の時期にだけ、こっちの世界に戻ってくると信じられています。 別に仏教思想を否定する気はないけど、いつも離れ離れで年に1回しか戻って来られないなんて、僕は嫌だから。せっかく身体がないんだから、魂の居場所は自由だと思いたい。 ニューヨークのセントラルパークでお散歩してみたり、アフリカのサバンナを駆け回ったり、好きな時に好きな場所に瞬間移動できる。お空で友達と遊ぶのも、家で昼寝するのも、僕が困っていたら駆けつけるのも自由自在。身体があった頃は無理だったけど、僕らにくっついてコンビニにも入れる。それが僕の考え方。 そのほうが楽しいし、僕も心強いから。魔法のランプを
5月29日


Week Four – One Month After
5月9日、4週目の朝。 やっぱり金曜日の朝はこころが沈みます。くるみが旅立った日の部屋の空気感や、自分の声が勝手に頭の中で再生されて、悲しく、重苦しい気持ちになってしまいます。僕は「命日・月命日」よりも、「金曜日の朝」のほうがセンシティブになってしまうみたいです。もう1か月...
5月13日


Week Three
Blogをはじめようと思ったけど、やっぱりどうしても気が進まない日もあります。それはそれでいいかな、と。誰かのためにやるものではないので、自分のペースで書き綴っていきますね。 早いもので、あの日から3週間が経過しました。何から書き始めようかな...と考えた結果、今の自分の話からはじめようと思います。AFTER LIFEも順不同になっちゃうけど、ご了承ください。 僕らはというと、“それなりに”暮らしています。いつもどおり仕事に行き、休みの日には外出したり。毎日泣き暮らしているわけじゃないけど、心はどんよりとした曇り空のように重く感じます。 くるみの介護期はふたりで出かける機会も少なかったし、家を離れていてもくるみのことで頭がいっぱいでした。今はその必要がなくなったことに寂しさを感じています。まったく気力が沸かずに、動くことがしんどく感じる日もあったり。それでも世界は回り続けるので、騙し騙しついていっている、そんな感じの3週目です。 ここ数日、Instagramでつながっていたシニア犬のお友達の訃報が続きました。くるみの介護期にもそういうお知らせは定
5月5日


We LOVE KURUMI
くるみの肉体に別れを告げて、2週間が経過しました。 「喪失感」「恐怖」「悲しみ」「無気力」 いろいろなネガティブな感情をかき分けて浮き上がってきたのは、 「くるみのために何かしたい」 というシンプルな気持ちでした。くるみのためにというとちょっと語弊がありますね....今まで...
4月21日
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