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ねぇくるみ
~ 僕らは今日もきみを想う ~
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MEMORIES WITH KURUMI
くるみとの思い出の記憶。
楽しい出来事、笑える話、けんかしたこと。
ちゃんと覚えてるんだよ。


すべてのはじまり
くるみを我が家にお迎えした時の話は、以前Instagaramでしたことがありますが、知らない方もいらっしゃると思うので、もう一度書き残しておこうと思います。 今回はお迎えした日ではなく、 出会った日のお話。 2009年2月 当時、僕は25歳。前年に出身地の仙台を離れて東京へ上京してきたばかり。東京・小平にあるワンルームで、彼女(Atsuママ)と同棲していました。期待を胸に田舎を飛び出してきた割に、仕事や都会の生活に馴染めず、悶々と不満や不安を抱えて暮らしていました。 そんなある日、僕と彼女は少し遅い正月休みをもらって地元仙台に帰省しました。ふたりとも販売員のお仕事をしていたので、お正月はずっと仕事。世間のカレンダーからはちょっとずれた、遅い冬休みでした。 ひさしぶりの仙台の街。とくに行く当てもなくぶらぶらしていた僕らは、一番町の端っこで、吸い寄せられるように1件のペットショップに立ち寄ります。そこで出会ったのがくるみでした。 くるみは2008年11月生まれなので、その時は生後3か月ほどで、まだとても小さく可愛かったのを覚えています。...
2025年11月1日


僕らのこと
7月の後半から体調を崩し、 二人で二週間ほど寝込んでいました。 ようやく回復してきたところです。 今年の夏風邪は、ちょっとたちが悪いみたい。 ブログも少し間が空いてしまいました。 2025年8月11日。 今日は、くるみの4回目の月命日です。 今日は、「僕らの話」をしようと思います。 以前、FRENCHBULLDG LIFEの取材でも話しましたが、僕は一度離婚を経験しています。だから、くるみの家族構成は少しだけ複雑です。 くるみにはママが二人います。 16年前に僕と一緒にくるみを迎えた Atsuママ。そして、13歳からの3年間を過ごした Renaママ。 どちらも、くるみにとって大切なファミリーです。 我が家にきたばかりのくるみ 2009年4月 25歳のとき、僕はくるみを迎え入れました。けれど30歳を過ぎたころから、自分の弱さや未熟さのせいで、家族に悲しい思いをさせてしまいました。 35歳のときにAtsuママと別れ、 僕とくるみの二人暮らしが始まります。 別れるとき僕らは、こう約束しました。 「一緒に迎えたのだから、 最後までくるみに関わろう」...
2025年8月11日
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