くるみのAFTER LIFE
- Tatsuya Fukuchi
- 9月23日
- 読了時間: 3分
僕は現在、くるみのインスタグラムのプロフィールをこんな表記にしています。

2008.11.04 - 2025.04.11 -
2025.04.11ではなく、2025.0411 - にしてるのは、気休めではなく、“その後”の時間にもちゃんと意味があると思うから。
今日はくるみのAFTER LIFEのお話。

先日、イタリアのフォロワーさんからくるみTシャツのご注文をいただきました。
海外からのご注文は初めてだったので、イタリア行きの小包にTシャツを梱包して郵便局に持って行くとき、なんだか留学に行く娘を空港に見送りに行く父親のような気持になりました。くるみは無事に到着するかな...向こうのホストファミリーに優しく迎えてもらえるかな...なんて考えたり。
数週間かけて海を渡ったくるみTシャツは無事にイタリアに到着しました。購入者の@alex84vrさんが、@shilapennyさんにTシャツをプレゼントしたそうで、以下、@shilapennyさんからのメッセージです。
Caring for an elderly dog can be difficult at times, but you wish time would never pass. @kurumi.fb was a role model, reminding us to be patient and enjoy each day. Now I like to believe that Kurumi and Margot met and play together on the rainbow bridge, in their newfound youth. Receiving this T-shirt made me smile and feel a joy I haven't felt in months. Thank you @alex84vr
日本語訳:
高齢の犬のお世話は時に大変なこともありますが、時間が止まってしまえばいいのにと思います。@kurumi.fb は私たちに忍耐強く、毎日を楽しむことを思い出させてくれる模範でした。今では、くるみとマルゴが虹の橋で出会い、新たな若さで一緒に遊んでいると信じたいです。このTシャツを受け取って、数か月ぶりに笑顔になり、喜びを感じることができました。ありがとう @alex84vr

彼らもまた、今年の5月に12歳のフレンチブルドッグ、マルゴを見送ったばかりでした。優しい顔つきが印象的なパイドの女の子です。
この、We LOVE KURUMIを通したくるみTシャツの販売は、国内の犬猫保護活動への寄付ができればいいなという気持ちで始めたことですが、それだけでなく購入者の方が笑顔になってくださるということを実感して、僕らもとてもうれしい気持ちになります。
イタリアの@alex84vrさん、@shilapennyさんだけでなく、国内の購入者さんからも同じように心温まるメッセージをいただきました。この夏、くるみTシャツを着てキャンプに行くよ!という方や、富士登山にくるみを連れて行ってくださる方もいらっしゃいました。
くるみのAFTER LIFEは多忙です。
みなさん、ありがとうございます。
こうやって、くるみのAFTER LIFEが実りある豊かなものになっていることで、僕らの気持ちも救われています。姿は見えないけど、くるみの存在が確かに僕らのこころの中にあって、今日も誰かのこころを癒していることを感じることができるからです。
それは肉体があるときと、何ら変わりはないんですよね。
生前、くるみが一歩一歩踏みしめながら少しずつ前に進んでいたように、僕らも一歩一歩進んでいきたいなと思います。
Be the change that you want to see in the world.
小さな一歩で、世界を変えよう。



コメント