命の洗濯
- Tatsuya Fukuchi
- 7月6日
- 読了時間: 2分
ブログを書くのはひさしぶりです。
Instagramには投稿していましたが、少し旅に出ていました。
くるみの魂を連れて、南の島へ。ここ数か月、いろいろなことが重なって心身疲労していたので、青い空と海に癒されてきました。
まさに「命の洗濯」です。


くるみがいた頃はなかなか家を空けることがなかったので、思えば二人で旅行に出かけるのも数年ぶりでした。
お出かけするときはだいたいフォトフレームにくるみの写真を入れて連れて行くんですが、今回は事前にWe LOVE KURUMI Tシャツを作っていきました。

お揃いで着ていたので現地でいろいろな方に声をかけて頂きました。
Tシャツのメッセージは、
“Wherever we go, you go!”
僕らが行く場所はどこだって、きみも一緒!


宮古島では主にシュノーケリングをして過ごしたんですが、念願のウミガメに出会えました。透き通った海の底で海草を食べるウミガメと一緒に泳ぐのは感動的な体験です。
くるみが高齢になってきて、「首のシワシワが亀みたいだね」と言っていたのをふと思い出しました。ウミガメの黒くて潤んだ瞳もくるみのそれに見えてきたり。
全然違う動物なのに、急にうちの子に見えたりすることありません??
今までも動物園や水族館でカバの赤ちゃんとか、熊とか、アシカを見る度に「くーちゃんみたい!!」と言って騒いでいました。最近はStitch(スティッチ)ね。これはフレンチブルドッグあるあるですよね。実写版の映画を観たので、とくにスティッチがくるみに見えてしょうがない。
スティッチに重ねたり、ウミガメに重ねたり、結局くるみ中心の僕たちでした。

宮古島は星空もまた素晴らしい。都会では味わえない体験でした。
くるみはいつも僕のそばにいると思っているので、“星になった”とは思っていないけど、手が届きそうな満天の星空を眺めながらくるみのことを静かに想いました。

Instagramのフォロワーさんもちょうど同じくらいの時期に宮古島や石垣島に行った方がいたみたい。なかには僕らと同じように最近悲しい別れを経験された方も。自然に囲まれながら時間を忘れてこころを癒す。
空や海や星空を見ていると、自分やくるみ、すべての生命が一体化したような気持ちになります。たまにはこういう時間も必要だなと思いました。

穏やかな気持ちでくるみとの暮らしを振り返ったり、これからチャレンジしたいことについて考えることができたので、やれることから一歩ずつ進めていこうと思います。



コメント