top of page
ねぇくるみ
~ 僕らは今日もきみを想う ~
検索


動物病院との付き合い方
なかなかブログを書く気分になれなくて、かなり日が空いてしまいました。 ずいぶん遅くなったけど、先日くるみの病院に挨拶に行ってきました。 申し訳ないなとは思いながら、どうしても足が向きませんでした。やっぱり病院に行ったら「なんとか良くなってほしい」と必死だった空気感をリアルに思い出すだろうなぁ、と思うから。 午後診療が始まる前に行ったので、待合室に患者さんはおらず、がらんとした感じでした。くるみがよく寝ていたソファを眺めながら、そこにくるみの姿を重ね合わせ「本当によくがんばったなぁ...」と。 その後、ようやく先生や、前の病院時代からお世話になった看護師さんに挨拶することができました。少し寂しいけど、くるみの現世における飼い主としてのやるべきことはこれですべて終わったような気がしました。 くるみが亡くなった日、僕は病院に電話して先生に報告しました。先生は僕を気遣って言葉を選びながら、くるみを悼んでくれました。そして、すぐにお花とメッセージを届けてくださいました。 この病院は大阪市内に何個かグループ展開している大きめの動物病院です。大阪に越してきてか
9月10日


僕らのこと
7月の後半から体調を崩し、 二人で二週間ほど寝込んでいました。 ようやく回復してきたところです。 今年の夏風邪は、ちょっとたちが悪いみたい。 ブログも少し間が空いてしまいました。 2025年8月11日。 今日は、くるみの4回目の月命日です。...
8月11日


シニア期の入口
くるみの「シニア期が始まったな」と明確に感じたのは、2023年10月のこと。 本来、フレンチブルドッグは7-8歳でシニア期に入るので、もちろんそのくらいの年齢から「もうシニアなんだな」という意識はありました。でも、ありがたいことに10歳を過ぎてもくるみは健康体で、毎年の健康...
6月18日


SILVER DAYS
SILVER DAYS このカテゴリーではくるみの介護・闘病について綴っていこうと思います。 これからシニア期を迎える方。現在、介護や闘病を経験されている方。僕らの体験を共有することが、少しでも誰かの勇気や希望になればいいなと思っています。 老齢期って、病気になってしまう確率も高いし、できなくなることもたくさんある。病気になれば愛する我が子が苦しむ姿を直視しないといけないし、当然金銭的な負担も大きくなる。介護が必要になれば飼い主さんの心労や疲労も増えていくでしょう。だんだんお別れが近づいてくるように感じて、ネガティブな印象を持つ方も多いと思います。実際、僕らもそうでした。 僕は昔から「くるみはピンピンころりのほうがいい」と言ってきました。もちろん、くるみが長患いして苦しんで欲しくないという意味で言っていたんだけどね。でも今振り返ってみると、介護期を経験させてもらえて本当によかった。素晴らしい時間だったと自信をもって言えます。 よくシニア期は「神様がくれたボーナスタイム」と言われますが、本当にその通り。だって全員が必ず経験できるわけではないんだから
5月28日
bottom of page