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SILVER DAYS

  • 執筆者の写真: Tatsuya Fukuchi
    Tatsuya Fukuchi
  • 5月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月18日

SILVER DAYS



このカテゴリーではくるみの介護・闘病について綴っていこうと思います。



これからシニア期を迎える方。現在、介護や闘病を経験されている方。僕らの体験を共有することが、少しでも誰かの勇気や希望になればいいなと思っています。



老齢期って、病気になってしまう確率も高いし、できなくなることもたくさんある。病気になれば愛する我が子が苦しむ姿を直視しないといけないし、当然金銭的な負担も大きくなる。介護が必要になれば飼い主さんの心労や疲労も増えていくでしょう。だんだんお別れが近づいてくるように感じて、ネガティブな印象を持つ方も多いと思います。実際、僕らもそうでした。



僕は昔から「くるみはピンピンころりのほうがいい」と言ってきました。もちろん、くるみが長患いして苦しんで欲しくないという意味で言っていたんだけどね。でも今振り返ってみると、介護期を経験させてもらえて本当によかった。素晴らしい時間だったと自信をもって言えます。



よくシニア期は「神様がくれたボーナスタイム」と言われますが、本当にその通り。だって全員が必ず経験できるわけではないんだから。確かに大変なことも多いけど、その分絆は今まで以上に強く、深くなります。少しだけ自分の受け止め方や考え方を変えてみると、この時間がとてもかけがえのない愛おしいものに感じられるんじゃないかなと思います。


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よくInstagramでも、くるみの投稿を通して『もっとうちの子との時間を大切にしようと思いました』と声をかけていただくことがあるんですが、そう思っていただけるのが一番うれしいです。



闘病について、介護については、また別の機会に綴っていこうと思います。



僕とくるみがそうであったように、みなさんの“SILVER DAYS”が有意義で素晴らしい時間になりますように。

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