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ねぇくるみ
~ 僕らは今日もきみを想う ~
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きみは...
ペットを家族のように、もしくはそれ以上の愛情を注いで育てる人が増えている昨今。 「あなたにとって、○○ちゃんはどんな存在ですか?」と聞かれたら、みなさんはどのように答えますか。 家族のような 友達のような 宝物のような いろいろな答えが返ってきそうです。 (ぜひ、コメント欄やDMで教えてくださいね。) もし僕がみなさんから「あなたにとって、くるみちゃんはどんな存在ですか?」と聞かれたら、どう答えるかな。 ひとつに絞るのはとっても難しいですよね。 もちろん家族だし、親友であり、 時に恋人のような存在でもある。 僕は子供がいないので、 娘のように大切に思う気持ちもあります。 でも、くるみの肉体が無い今、 どれか一つと言われたら── それは「こころ」かもしれません。 今まで僕は、いろいろ悩んだり、迷ったりしたときに「ねぇくるみ...」と問いかけてきました。 それはくるみの肉体が無くなった今も変わりませんし、むしろ、より強くなったようにも感じます。 ご存じの通り、こころには形がありません。 「くるみだったらどう思うかな」 そう思うこと自体が、 こころの在
10月21日


今日で半年
2025年10月11日。 4月11日から、今日で半年。 やっぱり「もう半年かぁ...早いな」と言う気持ちと、「まだ半年しか経ってないのか...」と言う相反する感情が入り混じっています。 これは一か月の時も、三か月の時も同じ。それは、この先もずっと同じなんじゃないのかなぁと思...
10月11日


くるみのAFTER LIFE
僕は現在、くるみのインスタグラムのプロフィールをこんな表記にしています。 2008.11.04 - 2025.04.11 - 2025.04.11ではなく、2025.0411 - にしてるのは、気休めではなく、“その後”の時間にもちゃんと意味があると思うから。...
9月23日


動物病院との付き合い方
なかなかブログを書く気分になれなくて、かなり日が空いてしまいました。 ずいぶん遅くなったけど、先日くるみの病院に挨拶に行ってきました。 申し訳ないなとは思いながら、どうしても足が向きませんでした。やっぱり病院に行ったら「なんとか良くなってほしい」と必死だった空気感をリアルに思い出すだろうなぁ、と思うから。 午後診療が始まる前に行ったので、待合室に患者さんはおらず、がらんとした感じでした。くるみがよく寝ていたソファを眺めながら、そこにくるみの姿を重ね合わせ「本当によくがんばったなぁ...」と。 その後、ようやく先生や、前の病院時代からお世話になった看護師さんに挨拶することができました。少し寂しいけど、くるみの現世における飼い主としてのやるべきことはこれですべて終わったような気がしました。 くるみが亡くなった日、僕は病院に電話して先生に報告しました。先生は僕を気遣って言葉を選びながら、くるみを悼んでくれました。そして、すぐにお花とメッセージを届けてくださいました。 この病院は大阪市内に何個かグループ展開している大きめの動物病院です。大阪に越してきてか
9月10日


僕らのこと
7月の後半から体調を崩し、 二人で二週間ほど寝込んでいました。 ようやく回復してきたところです。 今年の夏風邪は、ちょっとたちが悪いみたい。 ブログも少し間が空いてしまいました。 2025年8月11日。 今日は、くるみの4回目の月命日です。...
8月11日


シニア期の入口
くるみの「シニア期が始まったな」と明確に感じたのは、2023年10月のこと。 本来、フレンチブルドッグは7-8歳でシニア期に入るので、もちろんそのくらいの年齢から「もうシニアなんだな」という意識はありました。でも、ありがたいことに10歳を過ぎてもくるみは健康体で、毎年の健康...
6月18日


SILVER DAYS
SILVER DAYS このカテゴリーではくるみの介護・闘病について綴っていこうと思います。 これからシニア期を迎える方。現在、介護や闘病を経験されている方。僕らの体験を共有することが、少しでも誰かの勇気や希望になればいいなと思っています。 老齢期って、病気になってしまう確率も高いし、できなくなることもたくさんある。病気になれば愛する我が子が苦しむ姿を直視しないといけないし、当然金銭的な負担も大きくなる。介護が必要になれば飼い主さんの心労や疲労も増えていくでしょう。だんだんお別れが近づいてくるように感じて、ネガティブな印象を持つ方も多いと思います。実際、僕らもそうでした。 僕は昔から「くるみはピンピンころりのほうがいい」と言ってきました。もちろん、くるみが長患いして苦しんで欲しくないという意味で言っていたんだけどね。でも今振り返ってみると、介護期を経験させてもらえて本当によかった。素晴らしい時間だったと自信をもって言えます。 よくシニア期は「神様がくれたボーナスタイム」と言われますが、本当にその通り。だって全員が必ず経験できるわけではないんだから
5月28日
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